スポーツ

2008年3月 8日 (土)

雑刊モダンタイムス

 まずは昨日の「内外タイムス盃」について。先ほど地方競馬のサイトで昨日のレース映像を見てみた。なんと素晴らしいレース!勝ち馬は完全に抜けていたが、それを見なかったことにすれば直線は完全にゴーカイ産駒2頭のマッチレース。これからの活躍に期待。

 突然だがこの戦績を見てどう思うだろう。左からデビュー以来の戦績である。

  7・1・1・1・1・1・1・1・2・1・3

 デビュー戦の7着を度外視すればほぼ完ぺきな成績。………と、始まる文を私は2006年の11月にも書いている。http://tom-iwgp874.cocolog-nifty.com/blog/cat1307487/index.html

 これは競走馬の戦績ではない。女子マラソン、高橋尚子のデビュー以来の戦績である。前回書いた2006年11月、とは高橋の前走となる東京国際マラソンの時だ。その時は3着に敗れている。

 シドニーオリンピックで国民的ヒロインとなった彼女も最近はどちらかというと悲劇のヒロイン的な扱いになっている。すべては4年前のアテネオリンピック選考漏れ、のせいである。早いものであれから4年がたった。再び高橋はオリンピックに挑む。4年前は女王としての挑戦。金メダリストとしての走りを強制される中での挑戦だった。今年は違う。今年は純粋にひとりのマラソンランナーとして挑戦できる(と思いたい)。

 あす号砲が鳴る「名古屋女子マラソン」。高橋尚子の満面の笑みが見たい。その先にはゴーカイ産駒2頭のマッチレースをはるかにしのぐ(?)金メダリストふたりの豪快なマッチレースが待っている。

  

2007年10月29日 (月)

エレーネ・ゲデバニシビリ

 トリノ五輪のとき、テレビで見て一目惚れした女子フィギュアの選手エレーネ・ゲデバニシビリにブラウン管越しに久々に会えた。

 フィギュアスケート・グランプリのアメリカ大会。出場しているのは知ってはいたがなかなかテレビに映るチャンスがこない。で、やっと今日の放送で久々に演技を見ることができた。

 祖国グルジアの政情不安のあおりを受けてしばらくスケートに集中することができなかったらしい。かわいそう…。

 でも、久々に見た彼女。ジャンプのミスなど演技の方は残念だったがやっぱりかわいい。まだ17歳。演技に安定感が出てくれば間違いなくトップを狙える逸材。NHK杯にも出場が予定されているので今年は昨シーズン以上にグランプリシリーズが楽しみだ。